公道を走る車には装着が義務付けられているナンバープレート

車で公道を走るとき、必ず装着しないといけないものが、ナンバープレートです。
ナンバーのプレートは様々なものがありますが、いくつか特殊なものがあります。

 

 

まずは、仮ナンバーのプレートです。
よく道路を走っているとき、赤い斜線が入ったナンバーのプレートを見ることがありませんか。
あれは実は、仮ナンバーのプレートというものです。
本番のナンバーのプレートがない車は、斜線の入ったプレートを使うことによって、公道を走行することが出来ます。
例えば、新車のディーラーなどがナンバー登録をしに行くのに、陸運局に行くとします。???? Vol.107 ?????????????
ナンバーの登録をするためには、その車も一緒に陸運局に持っていくのが義務なのですが、そのときにはプレートがありません。
そこで、仮のプレートを装着するのです。
このプレートは、各自治体で発行されております。
貸与されるものですので、用が済んだら返却する義務があります。

 

 

ちなみに登録者の場合、ねじの部分の封印が施されております。
これを封印シールといい、勝手に外したりしてはいけません。
プレートにカバーをつけたい場合などは、陸運局に行き、封印を外してもらう必要はあります。
封印を外す専用のスペースというのがあるのです。